麻生内閣
麻生内閣(あそう ないかく)は、衆議院議員・自由民主党総裁の麻生太郎が第92代内閣総理大臣に任命され、2008年(平成20年)9月24日に成立した日本の内閣。 第91代内閣総理大臣福田康夫(第22代自由民主党総裁)の辞任と、内閣総辞職を受けて成立した。
経過
組閣
第170回国会において2008年9月24日に首班指名が行われた。前任の福田康夫就任時と同じくねじれ国会のあおりを受け、前回同様に衆参で首班指名が異なり、衆議院は自由民主党総裁の麻生を指名し、参議院は民主党代表の小沢一郎を指名した。両院協議会でも成案を得るに至らず、衆議院の優越により衆議院で指名された麻生太郎を国会の指名として衆議院議長が奏上した。指名当日に宮中における内閣総理大臣の親任式、ならびに、国務大臣及び内閣官房副長官の認証官任命式を経て内閣が成立した。
通例は記者会見において閣僚名簿を読み上げるのは内閣官房長官であるが、今回は麻生自らが閣僚名簿を読み上げ、併せて「それぞれの閣僚に具体的にやってもらいたい仕事」についても説明した。
2008年9月25日の閣議では内閣法第9条にもとづき、首相に事故があった場合の臨時代理就任順位を内閣官房長官河村建夫、内閣府特命担当大臣与謝野馨、総務大臣鳩山邦夫、財務大臣中川昭一、内閣府特命担当大臣甘利明、とすることを決定した。また、同日の閣僚懇談会では行財政改革の一環として、歴代内閣と同様に閣僚給与の1割を国庫に返納することを申し合わせた。
9月29日、麻生は記者団から内閣の名前を聞かれ、「ネーミングはみなさん(報道機関)がすること」と、自らは内閣へのネーミングは行わないことを表明した[1]。
解散総選挙を求める声
野党は速やかな衆議院解散・総選挙の実施を要求し、内閣誕生の経緯から与党内からも解散要求がおきた。[要出典]記者の内閣総理大臣に対するいわゆるぶら下がり取材では、9月24日の内閣発足後一か月間に、28回中少なくとも17回で解散が話題になったが、麻生はいずれも解散・総選挙の時期の明言を避けており、10月2日には「悪いけど解散のかの字と言うのを私から聞いた人はいないと思いますよ」、「上司の頭の中の思考回路が分かるね。会社どこ。」などど記者に切り返す一幕もあった[2]。マスコミの中には「麻生内閣は解散・総選挙を行うことを前提に成立した」とまで発信するものもあったが[3]、報道メディアが早期の解散時期を探った背景として、投票日が未定だとテレビ局が選挙関連特番の日程を決められない、総選挙態勢となった大手新聞社が投票日まで人事異動を凍結しているといった事情を指摘する報道もある[4]。
一方で、麻生自身も「国民に信を問おうと思う」との表現を使い臨時国会冒頭での解散をちらつかせてもいた。またすでに総裁選の最中、9月半ばには政務担当秘書官・村松一郎に、衆院解散の際に読み上げる「解散原稿」の準備を指示、また、民主党代表小沢一郎に、所信表明への回答を10月3日までに要求する所信表明演説も準備され、この時点では各党の代表質問が終わる10月3日の解散を念頭に置いていたとされる[5]。しかし、その後、その日程が延ばされるうちに10月16日に東京株式市場が史上2番目の急落を記録、この夜中川昭一財務・金融担当大臣らに解散の方向で話をしたところ思いとどまらされ[6]、翌日には村松にも先送りの意思をもらすことになった[5]。
結局内閣成立から1ヶ月以上たった10月26日、麻生は「年内解散はない」と発表。もともと組閣人事には「華がない」、「選挙管理内閣とは思えないほど地味」との批判が相次いでいたため、「麻生は最初から解散する気などなかったのではないか」との声も上がった。とはいえ11月19日夜には、細田博之幹事長らを都内のホテルに呼び、なお年末年始の解散の可能性について相談したが、内閣支持率の急落に伴い「今は麻生では戦えない」とする自民党内の懸念を感じた細田らに真っ向から反対されて断念した[7]。
支持率の推移
発足から半年間の内閣支持率推移。12月調査で大きく支持を落としている。共同通信による電話世論調査結果に基づく
次の衆院選を見越して若年層や無党派層に人気の高い麻生が自民総裁に選出された経緯があったものの、組閣直後の内閣支持率は50%前後と振るわず、その後も低迷している。2008年12月8日に公表された各新聞の世論調査では、内閣支持率が21%(読売・毎日)・20%(朝日)まで下落した。自民党内での分派行動も目立ってきており[8]、選挙の顔としての評価も大きく落としている[9]。
11月から12月にかけて支持率が急落した背景には、麻生の各所での発言が反発を生んだことや、漢字の読み間違いが続き繰り返し批判を受けたこともあるが、最大の要因は経済政策に一貫性がないと見られていることにあるとされる。麻生内閣発足直後にはサブプライムローン問題に端を発した世界金融危機の影響を日本も受け始めており、麻生は景気回復優先のために解散総選挙を先送りにすることを表明したが、その財源の裏付けとなる第二次補正予算案を国会会期中に提出せず、世論から失望を招いた。急速に悪化する失業問題に対しても迅速に対応することができなかった。ただ、この支持率の急落を麻生のみの責任だけではなく、前任者(安倍、福田)2代連続の「政権投げ出し」で国民が自民党に不信感を持ったことも背景にあった。また、参議院で第一党を占めていた最大野党の民主党は、当初は協力的な姿勢を見せていたが、解散総選挙の先送りが表明されると対立路線を明確にし国会運営が困難になった(ねじれ国会)。国会での与野党の対立は、麻生内閣のみならず自民党にたいする支持を一層失わせることになった。しかしながら、当時はまだ民主党が圧倒的に支持を得るという状況にはなっておらず、大連立や、政界再編の可能性があると見られていた[10][11][12][9]。
2009年1月上旬の調査(読売)では不支持率が前回と比べ5.6ポイント増の72.3パーセントとなった。
2009年3月には、民主党代表・小沢一郎に関するスキャンダルなどの影響で内閣支持率が若干持ち直しているが、それでも20パーセント台と低迷している。
麻生おろしの動き
2月の中頃、自民党内でも麻生おろしの動きが表面化してきた。この状況について民主党幹部の中には「私たちがやるべきことは首相を守ることだ。いたぶるけど辞めさせないことが大事だ」としてあくまで辞任に追い込みたい他の野党から一歩引いた姿勢を示している[13]が、社民、国民新の要請を受け、野党3党は参議院での、「問責決議案」の提出を検討することで大筋、合意した[14]。
2009年6月になると、日本郵政の西川善文社長の続投人事をめぐって、退任を要求する鳩山邦夫総務相と真っ向対立、事実上更迭した。また、総選挙前の党四役の交代人事に着手[15]しようとするも党内からの反発があるなどで決断にぶれが多く出ており[16]、麻生離れは進行している。中川秀直元幹事長などの自民党の有力議員も「自ら降りていただきたい」と述べるなど、党内からも公然と退陣要求が出始めている[17][18]。
人事
特徴
当内閣の特徴としては、閣僚の平均年齢は58.2歳と前内閣から4歳近く若返ったことがあげられる。これは、内閣府特命担当大臣で初入閣した小渕優子が任命時34歳と9か月と戦後最年少での閣僚就任となったことを含めて50代以下が10人を占めたことによる。しかし、前内閣からの再任者が5名おり、初入閣も5人と安倍内閣の11人の半分以下で、平均当選回数(衆院議員のみ)は6.5回で安倍内閣と同じで小泉内閣の5.8回を上回り、必ずしも「若返り」を意図した結果ではない[19]。
父または祖父が内閣総理大臣経験者である閣僚が、吉田茂の孫である麻生首相を筆頭に、鳩山、中曾根、小渕と4人おり、これらを含めた“世襲政治家”が福田改造内閣の9人を上回る11人の多数に及び[19]、マスコミや野党は“世襲内閣”“若旦那内閣”などと称し[20]、安倍に次いで“おぼっちゃま内閣”とまで揶揄した[21]。また、小泉以来4代続いて地盤を世襲した政治家であること、安倍以来3代続いて父祖に内閣総理大臣経験者を持つことも批判された[22]。
首相を除く無派閥が4人と小泉以降の4内閣の中では最も多かったが、麻生が自民党内少数派閥出身で他の多数派閥の支持により成立した経緯の上での派閥均衡・論功行賞人事とも指摘された[19][23]。女性閣僚は野田と小渕の2人で、非議員閣僚は総務大臣増田寛也の退任により1人もいなくなった。
また、政治改革によって“財政と金融行政の分離”(財金分離)が実行されて以降初めて、財務大臣と金融担当特命大臣が兼務となった。麻生はこの点を「役所を1つにするかは(兼務を)やってみなければ分からない」と旧大蔵省の復活を示唆した[24]。
小泉内閣以降、組閣人事情報は一切漏らさない秘密主義が続いてきたが、麻生内閣の組閣に当たっては自民党総裁選の最中から、事前に人事情報が外部に漏れたためにたびたび報道され、総裁選から休日を挟んでの首相指名・組閣当日の朝には報道各社が閣僚名簿を発表するという、近年では異例の事態となった[25]。
9月29日の臨時閣議で決められた副大臣と大臣政務官の人事は、外務副大臣に橋本聖子、厚生労働副大臣に大村秀章を充てた以外は全員が再任された[26]。
相次ぐ離任
内閣の発足から一年も経たないうちに、主要な役職に就く者の離任が相次ぐ事態となっている。
組閣からわずか5日後、失言問題を理由に中山成彬が国土交通大臣を辞任した。2009年1月には、松浪健太が定額給付金制度に反対し第2次補正予算案採決を棄権したため、内閣府大臣政務官を罷免された。2月には、中川昭一が先進7か国財務大臣・中央銀行総裁会議にて酩酊状態で会見を行い、財務大臣と内閣府特命担当大臣(金融担当)を辞任した。3月には、平田耕一の「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」違反が発覚し、財務副大臣を辞任した。5月には、鴻池祥肇の女性問題と議員歳費法抵触が発覚し、内閣官房副長官を辞任した。6月12日には、鳩山邦夫が日本郵政社長の西川善文の続投に抗議し、総務大臣と内閣府特命担当大臣(地方分権改革担当)を辞任した。同日、戸井田徹が鳩山の更迭に抗議して、厚生労働大臣政務官を辞任した。
また、麻生の郵政民営化見直し発言に反発した早川忠孝が法務大臣政務官の辞任を表明するが[27]、慰留を受け撤回した[28]。鳩山の更迭に反発した古川禎久も環境大臣政務官を辞任する考えを近未来政治研究会に伝えたが、その後、撤回した[29]。
閣僚の辞任が相次いだが、2009年7月1日までに新任されたのは金子一義のみであり、それ以外は既存の閣僚に兼任させる手法を採ったため、同日までは中央省庁再編後としては最少の閣僚数の内閣であった[30]。その後、7月2日に前内閣で入閣した林芳正と林幹雄の2名が兼務解消のため補充入閣している。
国務大臣
- 2008年9月24日任命。
- 組閣時の平均年齢 - 58歳
- 最年長 - 70歳 (与謝野馨)
- 最年少 - 34歳(小渕優子)
内閣官房副長官・内閣法制局長官
内閣総理大臣補佐官
副大臣
大臣政務官
内閣の動き
2008年
9月
- 9月24日 - 衆議院議員麻生太郎が国会の指名に基づき、天皇から内閣総理大臣に任命され、麻生内閣発足。
- 9月25日 - 国家公安委員会委員長佐藤勉が「私も今、選挙運動ということで農家などを訪れると、この件(事故米不正転売)については本当に真剣に考えてくれという話がある」[31]と発言し、公職選挙法に違反する事前運動と指摘され、同日警察庁を通じ発言を訂正。
- 9月25日 - 国土交通大臣中山成彬が三里塚闘争の空港反対派を「ゴネ得」[32]と指摘したり「日本は随分内向きな、単一民族」[32]と発言するなどし、同日撤回。
- 9月25日 - 内閣官房長官河村建夫が代表を務める自由民主党山口県第三選挙区支部にて、談合容疑で検挙された企業から摘発後も献金を受領していたことが発覚し、河村が謝罪[33]。
- 9月25日(EDT) - 内閣総理大臣麻生太郎が国際連合総会に出席。
- 9月26日 - 財務大臣中川昭一の資金管理団体にて、建設業法違反で指名停止処分を受けた企業の経営者から献金を受領していたことが発覚し[34]、同日の会見で返還を表明[35]。
- 9月27日 - 参議院議員中山恭子を内閣総理大臣補佐官に任命し、9月29日に辞令交付。
- 9月27日 - 国土交通大臣中山成彬が「日本の教育のがんは日教組(日本教職員組合)だ」[36]「日教組は解体しなきゃいかんと思っている」[37]と発言。同日、中山が代表を務める自由民主党宮崎県第一選挙区支部にて、談合で公正取引委員会から排除勧告を受けた企業から献金を受領していたことが発覚[38]。
- 9月28日 - 国土交通大臣中山成彬が三里塚闘争に関する発言の責任を取って辞任、内閣官房長官河村建夫が臨時代理に就任し[39][40]、翌日、衆議院議員金子一義を後任に任命[41][42]。
- 9月29日 - 衆議院、参議院の本会議にて内閣総理大臣麻生太郎が所信表明演説。麻生内閣は副大臣及び大臣政務官を任命。
- 9月29日 - 財務副大臣竹下亘が代表を務める自由民主党島根県第二選挙区支部にて、中国地方整備局より指名停止処分中の企業から献金を受領していたことが発覚し、同支部が返金を表明[43][44]。
- 9月30日 - 内閣総理大臣麻生太郎が代表を務める自由民主党福岡県第八選挙区支部にて、独占禁止法違反で排除勧告を受けた企業や国立病院汚職事件で逮捕者を出した企業から献金を受領していたことが発覚[45]。
- 9月30日 - 衆議院議員山口俊一を内閣総理大臣補佐官に任命。
10月
11月
12月
2009年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
- 7月2日 - 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方・防災担当)林幹雄が支部長を務める自由民主党千葉県第十選挙区支部が、土建業者からの寄附金を政治資金収支報告書に記載していないことが発覚[132]。土建業者側は、林の公設秘書に東京国際空港関連工事の口利きを依頼し寄附だけでなくホテル代や飲食代も肩代わりしていたと主張しており「金だけとって仕事をくれないなんて詐欺だ」[133]と批判。公設秘書も、金銭の受け取りは否定したが、接待を受けたことや寄附金を政治資金収支報告書に記載しなかったことを認めている[134]。林は警察庁にて記者会見を開き、「金銭の授受は一切ない」[135]と主張したが、口利きについては公設秘書が土木業者を元受業者に紹介したと説明し、公設秘書と土木業者が会食した可能性があると述べたうえで、政治資金収支報告書への寄附金未記載も認め謝罪。
脚注
- ^ 内閣の名前?「興味がない」と麻生首相 2008年9月29日MSN産経ニュース
- ^ 「首相VS記者団」アーカイブ、 毎日.jp、毎日新聞社.
- ^ 2008年10月28日 TBS時事放談 御厨貴
- ^ Gendai.net 大手マスコミ全部を敵に回した麻生首相
- ^ a b 「混沌政局」読売新聞、2008年10月31日、東京版朝刊、1面。
- ^ 朝日新聞、2008年11月2日、東京版朝刊、2面。
- ^ 「麻生首相では戦えない―党内懸念」朝日新聞、2008年12月2日、東京版朝刊、1面。
- ^ 朝日新聞、2008年12月9日、東京版朝刊、1面。
- ^ a b 前田幸夫(東大准教授)、『自民の信頼喪失 底流に』、神戸新聞、2008年12月28日、14版朝刊、2面
- ^ Dickie, Mure (2008-12-08). "Japanese premier’s fumbles leave LDP vulnerable" (英語). FT.com. Financial Times. 2008-12-25 閲覧。
- ^ 時事通信社 (2008-12-23). "解散先送りの代償深刻=麻生政権3カ月、誤算の連鎖". IBTimes. 財経新聞社. 2008-12-27 閲覧。
- ^ "野党の雇用法案、衆院解散決議案を否決". MSN産経ニュース. 産経新聞社 (2008-12-24). 2008-12-27 閲覧。
- ^ 「麻生降ろし」戸惑う民主 本音は“麻生首相のままで選挙”2月19日 産経新聞
- ^ 民主、「首相問責」時期探る 決議案参院提出を検討 2009年2月21日 日経
- ^ 自民党:役員人事で一部閣僚交代も 麻生首相方針 2009年6月26日 毎日新聞
- ^ 麻生首相:党人事を断念…自民内反発受け 2009年6月30日 毎日新聞
- ^ 「麻生降ろし」へうごめき=首相サイドは警戒 2009年6月29日 時事通信
- ^ 首相に退陣要求=「自爆解散」絶対阻止-中川秀氏 2009年6月29日 時事通信
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- ^ 中日春秋 2008年9月27日中日新聞
- ^ J-CAST テレビウォッチ麻生新内閣「親が大臣です。あっそう」2008年9月26日
- ^ 辛貞録 特派員(東京) (2008-09-24). "「世襲」首相が4代続く日本". 朝鮮日報. 2008-10-11 閲覧。
- ^ 「文教族のお友達内閣」総裁選圧勝の論功行賞も 2008年9月25日読売新聞
- ^ 財務省と金融庁の再統合も 大臣兼務、両立に懸念 2008.09.24共同通信
- ^ ドタバタ二転三転、組閣の舞台裏…森元首相が強権 2008年9月25日夕刊フジ
- ^ 外務副大臣に橋本氏、厚労副大臣に大村氏を起用 2008年9月29日日本経済新聞
- ^ 「自民・早川氏が政務官辞任の意向――ブログでは麻生首相批判」『自民・早川氏が政務官辞任の意向 ブログでは麻生首相批判 - MSN産経ニュース』産経デジタル、2009年2月10日。
- ^ 「早川政務官が一転『辞意撤回』――ブログでは麻生首相批判」『早川政務官が一転「辞意撤回」 ブログでは麻生首相批判 - MSN産経ニュース』産経デジタル、2009年2月10日。
- ^ 「戸井田政務官が辞表提出――古川氏は辞任撤回」『戸井田政務官が辞表提出 古川氏は辞任撤回 - MSN産経ニュース』産経デジタル、2009年6月12日。
- ^ 「閣僚数、省庁再編後で最少に=麻生内閣、相次ぐ兼務で」『時事ドットコム:閣僚数、省庁再編後で最少に=麻生内閣、相次ぐ兼務で』時事通信社、2009年6月12日。
- ^ MSN産経ニュース『【麻生内閣誕生】国家公安委員長の佐藤氏、献金疑惑を釈明 「事前運動」発言も』2008年9月25日
- ^ a b MSN産経ニュース『「成田反対ゴネ得」「日本は単一民族」 中山国交相「誤解招く」と撤回』2008年9月26日
- ^ MSN産経ニュース『河村官房長官に談合摘発企業から寄付 事実認め謝罪』2008年9月25日
- ^ MSN産経ニュース『建設業法違反の違反建設業者から献金 中川財務相の団体に』2008年9月26日。
- ^ トムソン・ロイター『違反建設業者からの献金は事実、返還したい=財務・金融相』2008年9月26日。
- ^ 毎日新聞『中山国交相:「がんは日教組、解体しなければ」宮崎で発言』2008年9月27日
- ^ MSN産経ニュース『「日教組は解体すべき」中山国交相、自らの進退「推移見守りたい」』2008年9月27日
- ^ 時事通信『談合2社から献金72万円=中山国交相の自民支部-宮崎』2008年9月27日
- ^ 毎日新聞『中山国交相:問題発言で引責、辞任 官房長官が臨時代理』2008年9月28日
- ^ 日本経済新聞『首相、国交相辞任「任命責任あった。心からおわび」』2008年9月28日
- ^ 日本経済新聞『金子国交相が正式就任』2008年9月29日
- ^ 毎日新聞『金子国交相:中山氏、閣僚として不適切な発言…就任会見』2008年9月29日
- ^ MSN産経ニュース『指名停止企業から献金 竹下副大臣の自民支部』2008年9月29日
- ^ asahi.com『指名停止企業から献金20万円 竹下亘副大臣の政党支部』2008年9月30日
- ^ http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008093000533 2008/09/30
- ^ 事務所費:河村官房長官の政治団体、元秘書の自宅で計上
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- ^ 「小泉氏「野党もいい」 チルドレンを激励? 反麻生?」http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090630/stt0906300043000-n2.htm 2009.6.30 00:42
- ^ 「島村氏、麻生降ろしに「出て行け」=武部氏は反論-自民」http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009063000429(2009/06/30-12:35)
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- ^ 長野宏美「林国家公安委員長:地元団体、寄付20万円記載漏れ――『業者からホテル代』は否定」『林国家公安委員長:地元団体、寄付20万円記載漏れ 「業者からホテル代」は否定 - 毎日jp(毎日新聞)』毎日新聞社、2009年7月2日。
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- ^ 「秘書の接待、一部認める=口利き、パー券記載漏れも-林国家公安委員長が就任会見」『[2]』時事通信社2009/07/02-19:19
関連項目
ウィキニュースに麻生内閣に関するニュースがあります。
外部リンク
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