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清水町(しみずちょう)は、静岡県東部にある町。駿東郡に属する。
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伊豆半島の付け根に位置する温暖な地域である。町の中心地域を柿田川が流れる。
沼津市や三島市のベッドタウンとして、1960年代以降に急速に発展した。
かつて全国4つの清水町(北海道・静岡県・和歌山県・福井県)と姉妹締結を結んでいた。しかし和歌山・福井両町が近隣自治体と合併したことに伴い、2005年12月に自然解消となった。
同町と沼津市は、長期間合併協議を行っている。最初に合併協議会を設置したのは1966年11月。1967年8月には合併が内定し、静岡県への申請も行われた。しかしこの時は合併に至らず、無期限延期となった。ただし将来の合併を見据え、協議会は解散しなかった。
1996年に 2度目の合併交渉に入る。中核市の実現を検討するため、清水町の要請により「沼津市・清水町中核市推進協議会」を合同で設置。同町は「中核市が実現しなくても2010年までには中核市実現への第1歩として、単独合併の合併協議会を実現させる」とのスケジュールを確認する文書を取り交わした。
2003年12月に当時の平井清水町長が議会での発言において「沼津市・清水町中核市推進協議会」の確認事項を否定。
2004年に中核市推進協議会は解散され、沼津市の清水町に対する不信感により、沼津市から合併協及びゴミ・し尿処理委託の廃止が通知された。
これをきっかけに同町は2市3町による合併協議会の設置を提案。同時に2市3町の合併協議会が設置出来なかった場合、沼津市との単独合併の合併協議会を再開する旨の書面申し入れを行った。 しかし、2市3町による合併協議会設置は三島市議会が否決したため実現しなかった。結果的に単独合併での合併協議会が再開される予定だったが、平井清水町長が合併協議会は再開出来ない旨の申し入れを行った。
平井清水町長が沼津市との書面約束を二回反古にしたことで、沼津市の清水町に対する不信感が高まり、2006年3月で沼津市へのゴミ・し尿処理委託を打ち切られる事となった。これによりし尿については三島市、ごみは函南町が期限付きで引き受けていた。
2007年に平井元清水町長の任期満了に伴う町長選挙により当選した山本博保町長が沼津市に対して謝罪し、沼津市が信頼回復としたことでゴミ・し尿処理委託を再開することとなったが、現在のところ沼津市との間で合併協議会は設置されていない。
| 清水町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 清水町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は清水町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
工業と農業が盛んである。また主要幹線道路へのアクセスの便が良いことから、運輸会社の営業所が多い。町内を走る国道1号沿い(特に柿田川周辺)には、レストランやショッピングセンターがあり、多くの人々で賑わう。
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