| UTC+10 | チャモロ標準時 |
| UTC-11 | サモア標準時 |
東部標準時(とうぶひょうじゅんじ、Eastern Standard Time: 略称EST)は、アメリカ東部標準時(あめりかとうぶひょうじゅんじ、North American Eastern Time Zone)ともいい、協定世界時 (UTC) を5時間遅らせた標準時である。「-0500(EST)」のように表示する。
なお、夏時間では協定世界時より4時間遅れ、東部夏時間(Eastern Daylight Time: 略称EDT)と呼ばれている。
つまり、通常では日本より14時間遅れ、夏時間採用時のみ13時間遅れている。
(アラスカ州・ハワイ州を除いた)アメリカ合衆国本土にある4つの時間帯のうち一番先行する時間帯で、首都ワシントンDCやニューヨークのほか、東海岸の諸都市がこの時間帯に属する。
アメリカで放映されるテレビ番組の時間表記はこの時間帯の物である事が多い。
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アメリカとカナダでは、この時刻帯は総称的に東部時間(ET)と呼ばれる。
具体的に述べる場合は、標準時は東部標準時(EST)、夏時間は東部夏時間(EDT)を使用する。
アメリカ合衆国のテレビ番組の時間表記で、『8/7c』や『9/8c』等の表記が時々見受けられる。意味としては、cの表記がある部分が中部標準時または中部夏時間(Central Standard Time/Central Daylight Time)を指すので、例えば『10/9c』の場合は、東部時間で午後10時、中部時間で午後9時という意味合いになる。
『8/7c/5p』等3つの時間の表記がある場合も考え方は大きく変わらず、東部時間で午後8時、中部時間で午後7時、太平洋時間で午後5時という意味を持つ。
番組によっては『9/8c/9p』のように、アメリカ全土で同時放映せずにあえてゴールデンタイムに合わせるような放送をしている場合も多々ある。
| この「東部標準時」は世界の地理に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(P:地理/PJ世界の旅)。 |
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