有楽町駅


有楽町駅
ゆうらくちょう
所在地 東京都千代田区有楽町
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京地下鉄駅詳細
乗換 日比谷駅
東京地下鉄日比谷線千代田線
都営地下鉄三田線

有楽町駅(ゆうらくちょうえき)は、東京都千代田区有楽町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)の。東京地下鉄有楽町線の駅番号Y 18

目次

利用可能な鉄道路線

備考

乗換路線

有楽町線の駅は日比谷駅と地下通路が連絡しており(改札内ではつながっていない)、以下の路線との乗換駅になっている。

駅構造

JR東日本

JR 有楽町駅
有楽町駅(2009年2月16日)
有楽町駅(2009年2月16日)
ゆうらくちょう - Yūrakuchō
東京 (0.8km)
(1.1km) 新橋
所在地 東京都千代田区有楽町二丁目9
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 山手線
京浜東北線
(いずれも正式には東海道本線
キロ程 0.8km(東京起点)
大宮から31.1km
電報略号 ラク
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
169,361人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1910年明治43年)6月25日
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内

島式ホーム2面4線の高架駅。外側2線を京浜東北線が使用し、内側2線を山手線が使用する。

ホーム上の駅名標のフォーマットは、右下と左下の駅名がひらがな・アルファベット併記ではなく漢字・アルファベット併記で、サイズも小さい、他の駅では見られないオリジナルのものになっている。

ホーム上の出口・乗り換え案内の看板では、連絡運輸を行っていない銀座線丸ノ内線(共に銀座駅)も、連絡運輸を行っている有楽町線と同じ様に案内されている。

のりば

1 京浜東北線 東京上野赤羽大宮方面
2 山手線 東京・上野方面
3 山手線 品川渋谷方面
4 京浜東北線 品川・川崎横浜大船方面

京浜東北線の快速通過

京浜東北線は10時30分頃~15時30分頃にすべての電車が快速運転を行い、当駅を通過するため、2・3番線の山手線しか利用できない。この時間に同線を利用するには、大宮方面は東京駅で、大船方面は浜松町駅での乗り換えとなる。

東京地下鉄

東京地下鉄 有楽町駅
ホーム(2006年12月31日)
ホーム(2006年12月31日)
ゆうらくちょう - Yurakucho
◄Y 17 桜田門 (1.0km)
(0.5km) 銀座一丁目 Y 19►
所在地 東京都千代田区有楽町一丁目11-1
駅番号 Y 18
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 有楽町線
キロ程 21.2km(和光市起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
147,556人/日
-2007年-
開業年月日 1974年昭和49年)10月30日

島式ホーム1面2線の地下駅日比谷駅日比谷線千代田線都営三田線)と連絡しており、同一駅として扱われる。ただし、乗り換えには改札を出る必要がある。

ホームへはエスカレータのある階段の他、中央にエレベーターがあるが、これは単独の改札口となっており、最低限の機器しか設置されていない。また、1番ホームには6連列車(南北線からの臨時列車は6連である)停止位置最前部の表記がある。

エスカレータのある階段の途中に、銀座一丁目寄りに駅事務室、桜田門寄りにトイレがそれぞれ設置されている。また、東京国際フォーラムへのD5出口には、エレベーターではなく、車椅子専用の段差解消機が設置されている。

のりば

1 有楽町線 豊洲新木場方面
2 有楽町線 飯田橋池袋和光市森林公園飯能方面
  • 当駅の出口番号は開業以来数字の頭にAを付けていたが、乗り換え駅である日比谷駅も数字の頭にAを使っているため、誤乗防止の観点から2007年2月1日より数字の頭がDに改められた。

利用状況

  • JR東日本 - 2008年度の1日平均乗車人員は169,361人であり、JR東日本の駅の中で第14位。
    • この乗客を2ホームで捌いているため、朝夕のラッシュ時は混雑が特に激しい。
  • 東京地下鉄 - 2007年度の1日平均乗降人員は147,556人(前年度比 8.8%増。東京地下鉄の駅の中で第15位)。

駅周辺

日比谷口(南西側)

国際フォーラム口(北西側)

京橋口(北東側)

銀座口(東南側)

銀座に近く、利用者が多い。

中央口

バス路線

有楽町駅前(国際フォーラム口)

新国際ビル(国際フォーラム口)

有楽町駅京橋口(京橋口)

有楽町マリオン前(東武)/有楽町駅(ちばグリーン)(銀座口、有楽町マリオン横)

数寄屋橋(都営・平和)/有楽町駅(京成)(銀座口)

銀座(銀座口、晴海通り天賞堂向い)

歴史

JR東日本(国鉄)

東京地下鉄(旧帝都高速度交通営団)

  • 1964年(昭和39年)8月29日 - 営団地下鉄日比谷線の日比谷駅が開業。
  • 1971年(昭和46年)3月20日 - 営団地下鉄千代田線の日比谷駅が開業。
  • 1972年(昭和47年)6月30日 - 都営地下鉄三田線の日比谷駅が開業。
  • 1974年(昭和49年)10月30日 - 営団地下鉄有楽町線の駅が開業し、日比谷駅と乗り換え業務を開始。
  • 2004年平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化により、営団地下鉄の駅は東京地下鉄が継承。

その他

  • 駅名である有楽町の地名は、この辺りに織田信長の弟である織田長益(有楽斎)の邸宅跡地があったことに由来している。
  • 昭和30年代に常磐線からの電車が当駅まで乗り入れたことがある。
  • 当駅は隣駅東京駅京葉線ホームに近い。東京駅から京葉線を利用すると駅構内とはいえ、山手線、京浜東北線からの乗りかえにかなりの距離を要する。このため、当駅~東京間を含む乗車券(東京山手線内、東京都区内発着を含む)を所持した上で改札口で京葉線に乗り継ぐ旨を申し出れば、徒歩により当駅~東京間を乗り継ぐことができる(途中下車印を押印したうえで、案内書を交付される)。ただし、当駅は京橋口改札、東京駅は京葉地下八重洲口及び京葉地下丸の内口のみでの取り扱いとなる。[2]

隣の駅

東日本旅客鉄道
京浜東北線
快速
通過
各駅停車
東京駅 - 有楽町駅 - 新橋駅
山手線
東京駅 - 有楽町駅 - 新橋駅
東京地下鉄
有楽町線
準急・各駅停車
桜田門駅 (Y 17) - 有楽町駅 (Y 18) - 銀座一丁目駅 (Y 19)

関連項目

ウィキメディア・コモンズ

外部リンク







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