モルガン・スタンレー


モルガン・スタンレー
Morgan Stanley
種類 Public company
市場情報
NYSE MS
本社所在地 アメリカ合衆国
ニューヨーク州ニューヨークブロードウェイ1585
設立 1935年
業種 証券業
事業内容 法人・機関投資家向け証券業務
グローバル・ウェルス・マネジメント業務
資産運用業務
代表者 ジョン・J・マック
(取締役会長兼最高経営責任者)
資本金 357億6500万ドル(2008年8月31日現在)
発行済株式総数 1,109,155,431株(2008年8月31日現在)
売上高 853億28百万ドル(2007年度)
総資産 1兆0,454億09百万ドル
(2007年11月30日現在)
従業員数 48,256名(2007年11月30日現在)
決算期 11月30日
主要株主 ステート・ストリート・コーポレーション 12.90%
バークレイズ・グローバル・インベスターズUK 4.25%
アクサ 3.95%
(2007年12月31日現在)
外部リンク www.morganstanley.com(英語)
www.morganstanley.co.jp(日本語)
  
Morgan Stanley's office on Times Square

モルガン・スタンレーMorgan StanleyNYSE: MS)は、アメリカ金融持株会社である。

ゴールドマン・サックスシティグループ等とともに、投資銀行業務の幅広い分野にてリーグテーブル上位に位置している。

目次

沿革

1933年に成立したグラス・スティーガル法により、旧JPモルガン(現在のJPモルガン・チェース)の投資銀行部門がモルガン・スタンレーとして1935年に分離独立。なお、商号の「モルガン」とは、分離の際にモルガン・スタンレー側へ移り同社の共同創設者の1人となった従業員ヘンリー・スタージス・モルガンに由来する。この従業員は、旧JPモルガンの創設者であるジョン・ピアポント・モルガンの孫でもある。

1997年にディーン・ウィッターと合併し、その後2002年から現在の商号となった。

世界金融危機 (2007年-)の影響を受けて、2008年9月21日連邦準備制度理事会から金融持株会社への移行が承認された。また翌週には三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と資本提携し、MUFGによる90億ドル分の優先株の引き受けも決定した(すべて普通株に転換されると20%程度の持ち株比率となる) 。

日本での活動

日本法人

日本国内においては、日本における持株会社モルガン・スタンレー・ホールディングスの傘下子会社として、主に以下の3社が営業している。

  • モルガン・スタンレー証券:機関投資家や法人向けの金融商品取引業務
  • モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信:機関投資家や個人投資家向けの資産運用業務
  • モルガン・スタンレー・キャピタル(旧モルガン・スタンレー・プロパティーズ・ジャパン):不動産投資関連業務およびPE業務

日本での歴史

2008年9月のMUFGとの提携を受け、日本法人と三菱UFJ証券との企業合併

出資等

創作物への登場

  • 黒木亮の小説「巨大投資銀行」では、モルガン・スペンサーとして描かれている。
  • 木村剛の小説「通貨が堕落する時」では、モールス・サットンとして描かれている。

主な出身者

関連項目

外部リンク







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